あらゆる子どもの個性を活かし可能性を高める発達支援プログラム

「スパーク運動療育®」とは?

子どもは誰でも身体運動と他者との関わりなどを通じて脳神経回路を発達させながら成長し社会性を身につけていきます。

ところが現代社会では、幼少期に子どもたち同士で夢中になって体を使って遊び関わるという、脳の発達に必要な体験が著しく不足しています。

その結果、心身の発達に遅れや偏りが生じたり、コミュニケーションが苦手な子どもが増えているのではないかと考えられます。

さらに、合理主義と競争社会の中で、多くの子どもたちは発達段階に見合わない課題を強いられ、ストレスに晒されています。特に、先天的に脳機能に特性を持つ子どもたちにとっては、これが過大なストレスとなり、パニックして問題行動につながるケースが多く見られるのです。

「スパーク運動療育®」は、このような子どもたちの不足した体験を補い、脳の発達を促すために、最新の脳科学と発達心理学に基づいて独自に開発した療育メソッドです。

発達障害は早期発見・早期療育で改善する!

先ほども述べたように、未就学児童を対象とした児童発達支援事業の利用者数は28,750人と非常に少なく、先天的に脳の配線が異なって生まれた子どものための「早期発見・早期療育」が出来ていない現実が浮き彫りになっています。

実は、早期に適切な支援を受ければ、多くの子どもたちの生き辛さを和らげることができるのです。

「スパーク運動療育®」では、一歳半検診で課題が見つかった子どもから就学児童を対象に、積極的で楽しい運動遊びと関わりを、主に個別で行っています。

その結果、子どもの発達段階が上がり、集中力やコミュニケーション力が高まります。

また、「スパーク運動療育®」の豊かな体験を通じて、子どもの感覚や感情のキャパシティが増し、感覚特性や感情コントロールなどの問題が緩和されて問題行動が減ることが確認されています。

笑顔がはじける「スパーク運動療育®

「スパーク運動療育®」は、ある意味で育児革命です。

大人目線で子どもの行動を変えるのではなく、子どもと大人が共に心を動かし体を感じて一緒に成長するという考え方だからです。私たちは、このコンセプトを「共動・共感」と呼んでいます。

ご自宅、また幼児教育の現場で「スパーク運動療育®」の運動遊びと関わり方「共動・共感」を実践できるノウハウが、書籍として小学館から出版されています。amazonでは、たっぷり20ページを立ち読み(なか見!検索)して頂くことができます。ぜひ、一度ご覧ください。

発達障害の子の脳をきたえる 笑顔がはじけるスパーク運動療育®』清水貴子著(小学館2016)

そして、2018年2月現在、全国で12事業所が「スパーク運動療育®」を導入して地域の子どもたちに貢献しています。

現在、下記の事業モデルを実現しています。

・児童発達支援/放課後等デイサービスの療育プログラムとして
・保育園/幼稚園/小学校に付帯する発達支援事業として

児童発達支援の療育プログラム

年齢の低い未就学児(保育園などに通う0~6歳までのお子様)が対象です。生まれつき “脳の配線が異なる” ための特性といえる人との関わりが苦手な子どもたちに「スパーク運動療育®︎」のアプローチは心に働きかけて積極的な運動と関わりを促します。その結果、子どもは自分の個性を活かしながら「人と関わる感覚」が身に付き、コミュニケーション力が高まります。

放課後等デイサービスの療育プログラム

放課後等デイサービス(放デイ)は、主に6歳~18歳の就学児童・生徒が、生活能力向上のための訓練や社会との交流促進などのプログラムを受けるために、学校の授業終了後や夏休みなど長期休暇に通う施設の運営サービスです。「スパーク運動療育®」は、運動機能、感覚、感情に働きかけてそのキャパシティを広げ、心身の発達を促してパニックや問題行動を緩和します。

「スパーク運動療育®」資料請求とお問合わせはこちらへ

運動は脳に絶大な効果がある - John Ratey, MD
【日本語字幕版】

あなたのまちに発達支援施設を待っている子どもたちがいます。

スパーク運動療育®︎を全国に!

120 万人
全国の発達障害の可能性のある児童生徒数
93 万人
充分な発達支援を受けていない発達障害児童生徒数
96
スパーク運動療育®︎への保護者満足度(100点中)
99.2 %
スパーク運動療育®︎技術指導の満足度